今からでも間に合う!!鳥取県西部のキャンプ場情報

今からでも間に合う!!鳥取県西部のキャンプ場情報

鳥取県西部は海と山に囲まれた美しい自然が豊富で、西日本屈指の高原リゾート地である大山やマグロの水揚げ量日本一の境港、法勝寺城跡などの数多くの観光名所もあり、1年を通して多くの観光客が訪れます。

ここでは、これらの観光地巡りの拠点に便利で、手軽に利用できる4つのおすすめキャンプ場をご紹介します。

鳥取県西部のキャンプ場情報を徹底解説!

北条オートキャンプ場(要予約)

東伯郡北栄町にある北条オートキャンプ場は、海沿いの北条砂丘に面したキャンプ場です。付近に3ヶ所の海水浴場があるので、海遊びや釣りなども同時に楽しめることが魅力です。

場内には100近くのテントが張れる一般キャンプサイトと、車の乗り入れができる45張り分のオートキャンプサイト、5棟のバンガローがあります。敷地内には温水シャワーも完備していますが近くには温泉もあるため長期滞在を考えている方にも向いています。

トイレも一般キャンプサイトとオートキャンプサイト、バンガローにそれぞれ1ヶ所ある他、管理棟とバンガローには多目的トイレも用意されています。国道9号線沿いとアクセスも良く、車で15分以内の範囲に夜10時まで営業しているスーパーと、夜7時30分まで営業しているホームセンターがあるので、不足した食材や買い忘れたキャンプ用品の買い出しにも便利です。

また、近くには名探偵コナンの作者の記念館「青山剛昌ふるさと館」もあるので、アニメ好きの方、子供連れの方々にも最適なキャンプ場です。

海浜運動公園キャンプ場(有料・要予約)

海浜運動公園キャンプ場は大山国立公園の麓に位置しているため、天候に恵まれれば大山を一望できるなど、眺望も魅力のキャンプ場です。

日本海に面した海浜運動公園に隣接しているので米子市中心部からのアクセスがよく、近くにはイオン日吉津店もあるため食材の買い出しなどにも便利な立地にあります。場内にはテニスコートやゲートボール場、多目的広場などの施設もあります。

テントサイトは流し台などの設備ありのAサイト、設備なしBサイトの2か所。Aサイト内にはかまどが設置されている他、バーベキューコンロやテーブル、長いすなどの道具・用品のレンタルもあるため手軽にキャンプを楽しむことができます。

宿泊料金はAサイトが3,180円でBサイトが1,540円です。バンガローは2棟あり、1泊4人まで10,800円ですが、事前に予約金として1,000円が必要です。

緑水湖オートキャンプ場

西伯郡南部町にある緑水湖オートキャンプ場は、前方に緑水湖、その奥には大山の雄大な自然を一望できるキャンプ場です。南部町には法勝寺川土手から緑水湖まで約1,600本もの桜があるほか、初夏には金田川周辺でホタルが幻想的に乱舞する姿を観る事ができます。

平成27年12月には環境省より「生物多様性保全上重要な里地里山500選」にも選ばれているなど、すばらしい景観や自然の魅力に溢れた町です。

テントやシュラフ、ランタンやバーベキューグリル、キッチンセットなどを、キャンプ用品を一通りレンタルできることに加えて、キャンピングカーやトレーラーもレンタルできるため気軽に手ぶらキャンプを楽しめることが魅力です。

キャンピングカーは最大7人までが宿泊可能で1台1泊42,000円、トレーラーは最大4人が宿泊でき利用料金は1台1泊38,000円でレンタルできます。

いずれもエアコンや冷蔵庫が装備されているので、快適なキャンプを楽しむのであればお金はかかりますがレンタルするのもいいでしょう。

大山オートキャンプ場(有料・要予約)

西伯郡伯耆町にある大山オートキャンプ場は、名峰・大山の麓にあるため大自然そのものを体験できることが魅力です。1泊5,000円のスタンダードサイトと1泊7,500円のワイドサイトがあり、いずれも全区画AC電源が付いたオールシーズン利用可能です。

テントやタープ、シュラフ、バーベキューコンロなどの各種レンタル品も充実している他、事前に申し込みすればバーベキュー食材の予約をすることも可能です。

近くには地元の野菜やブランド牛、地ビールなどを扱う直販所や皆生温泉海水浴場、大山の自然美を満喫できる大パノラマのミルクの里などもあるため遊び場にも事欠きません。

洗い場の水は大山の湧水であるためそのまま飲料水としても利用できる上、全サイトが草木で囲まれているためプライベート空間が確保されていることもあり、家族や友人たちと楽しむのに最適なキャンプ場です。

まとめ

ホテルに宿泊するよりも安上がりで手軽に非日常を体験できることから、キャンプを楽しむ人が増えています。ここで紹介したキャンプ場はいずれも人気のキャンプ場で、鳥取県西部の観光の拠点としておすすめです。

注意点としては海や湖に近いので、事故防止の観点から小さな子ども連れで利用する際は決して子どもから目を離さないよう気をつけましょう。また開放的な気分から、セキュリティ面も甘くなりがちなので貴重品の扱いにも十分注意するようにしましょう。

キャンプ場は多くの人が利用する公共の場所です。洗い場やトイレをきれいに使用する、周囲が暗くなったら騒がないように気を付ける、他人のテントサイトに勝手に入らないなど、マナーをしっかりと守って、楽しいキャンプライフを過ごしましょう!

※記事内に記載されている情報は、2019年9月現在のものです。

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